一目百万本といわれる大和葛城山のつつじ。それを目当てに多くの人が集まるので、近いにも関わらず行くのを躊躇っていた。
GWの後半には8分咲きくらいのなるであろうと思っていると、タイミングよく山頂近くの葛城高原ロッジにキャンセルが出たので、午後から登り1泊して夕刻と早朝の景色を撮影することにした。

5月6日、ネットを確認するとまだ5分咲きなので、駐車場も比較的空いていた。
ツツジについて詳しくはないが、5分咲きとはいえ朱色のヤマツツジが群生している中に、ピンクのモチツツジが所々に点在している景色に、圧倒された。
翌朝雨が上がり、ツツジの向こう金剛山の麓に雲海そして滝雲が広がり、幻想的な景色を見せてくれた。
このあと一面ガスに覆われたため、下山することにした。


10分間隔とはいえシャッター音がないので、いつ撮られるのかよくわからない山頂のライブカメラ。
夫婦でタイミングよく写った一コマ。